レーシック手術の体験談

私の目は中学校に通っているくらいのころから視力が悪化してきて、そのあとにはメガネとかコンタクトレンズを使用して視力を出していました。
しかし、コンタクトレンズをつかいはじめて間もなく、眼球に不快感を感じるようになってしまって眼科に行ったらドライアイだと診断されました。目がすぐに乾燥してしまうので、コンタクトレンズをつかうことが非常に困難になったために、その何年かあとになって視力を回復させるためにレーシックの手術を受けることにしました。レーシックの手術はうまくいって視力はいったん回復したのですが、数年経過してからふたたび近視がすすんできています。私がレーシックの手術をしたクリニックでは、近視がすすんできたらもう一度レーシックの手術を受けることができると言われていたのですが、老眼で近くが見づらくなると困りますし、レーシックでのいろいろなトラブルも怖いので、これ以上視力が悪化しないように努めたいと思います。

視力を直すお話!レーシックで視力回復

大半の日本人がそうであるように、私も近眼で極端に視力が低く、両眼とも0.1もない位です。
中学2年生の頃からメガネをかけはじめたのですが、最初は学生らしく銀縁の細いフレームのものでした。
ただ、いきなりメガネをかけ出したのが何だか気恥ずかしく、授業中だけかけて、それ以外の時は
外していました。まだそれほど度が進んでいなかったので、はじめはそれで十分でした。
しかし、その頃から漫画をよく読むようになり、深夜まで蛍光灯の下で過ごしていると、急に視力が
低下しだしました。結構あっという間でした。
そこで仕方なく、メガネを常時かけるようになったのですが、サイズが合っていなかったせいか、耳の
後ろのところに激しい痛みがはしるようになり、メガネが急に嫌いになり、親にコンタクトレンズを買うよう
訴えました。ところが、メガネを買ったばかりであるのと、視力低下の原因が漫画であるため、ダメとはっきり
断られました。
しょうがないので、「近視を治す」といったたぐいのタイトルの本を読み漁り、自分で治そうと決めました。
ある本に書いてあったブルーベリーについての記述が気になったので、ブルーベリーばかり食べていた時期も
ありました。第二次大戦中、ヨーロッパのある国の戦闘機のパイロットで、夜間の撃墜能力の高い人の共通点を
調べてみると、みなブルーベリーを食べていたそうです。それからブルーベリーの研究が進み、ブルーベリー
に多く含まれるアントシアニンという物質が目に良いというのが定説になりました。(今日では否定されています)
しかし、いくらブルーベリーを食べても目は良くならず、回復する気配すらありませんでした。
そのため、視力回復は諦め、今日に至るまでメガネのお世話になっています。

カラコンがおすすめ

私の友人が最近カラコンを購入して、出掛ける時には必ずといっていいほどカラコンを利用しています。
スポーツクラブに運動しに出かける時でさえカラコンを付けていくほどカラコンにハマっているようですが、カラコンのお手入れをしっかりやらなかったり、カラコンを付けたまま寝てしまうことがあるそうなので心配でなのです。
私はサークルレンズという、カラコンではありませんが黒目がちょっとだけ大きく見えるコンタクトレンズをしているので、コンタクトの扱いはわかっています。
コンタクトのお手入れ不足とか使い方で視力が落ちてしまったり目に違和感が出てしまったり、さらには目の充血の仕方が尋常ではなくなったり目やにがたくさん出るようになったりして、眼科のお世話になるケースがあることも知っています。
だから友人がカラコンに夢中になっている様子を見ていると不安になるのです。
視力矯正とオシャレが同時に出来て便利なカラコンですが、間違ってもカラコンを付けたまま寝てしまうようなことはやめてほしいと思いますし、目の健康や視力が下がらないためにカラコンの手入れはきちんとしてほしいと願ってます。

視力が良い人って本当にうらやましい

視力が良い人って本当にうらやましいです。第一に、視力が良いということは目のことに関しての出費が少なくて済みます。もう、そのことだけでも私から見たらとてもうらやましいのです。
私は視力が弱くて家の中では眼鏡を使って生活して、外に出るときにはコンタクトレンズを使ったり、場所によってはメガネを使ったりして生活しています。
コンタクトレンズはできる限り目のことを考えて使う日を減らしているので、メガネを利用する頻度の方が高いです。
メガネはよく使う道具なのでひとつではなく4種類くらいデザイン違いで所有していますが、これだけでもかなりの出費がありました。
また、コンタクトレンズに関しては、コンタクトレンズ本体の他にもコンタクトレンズを手入れをするアイテムを購入する必要があるので、細々としたものでも頻繁に購入していればかなりの出費です。
目が悪いというだけで視力を矯正するためにたくさんお金がかかるのですから、目が良い人のことを本当にうらやましく感じてしまうわけです。